This Category : 旅日記

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阪九フェリーで船旅してきた!

そろそろ船旅をしたくなりうずうずしていると
ちょうど2連休&休み明けが13時出社という勤務に遭遇
早速どこに行こうかどの船に乗ろうかとフェリー会社のサイトをチェック
すると阪九フェリーで新造船が就航されていました
ここのところ北海道へ行くことが多かったですし
行き先は博多に阪九フェリーに決定!
さっそく予約
等級はせっかくなので上等部屋を
しかし節約もしたいので片方はお安い部屋
結局往路スタンダード洋室
復路スイートに決定
料金は往路5520円復路23080円(貸切料金込み)
がんばりましたw

旅行当日泉大津より乗船
さっそく予約した部屋へ
たいていこの等級の場合大部屋に2段ベッドが入口に垂直に4~8並んでいて
真ん中の通路が共有スペースみたいな感じになり
プライベートスペースが本当にベッドの中くらいだけなのですが
この船は入口に対して水平にベッドが並んでいて
しかも対面式ではないのでなんとなく個室っぽい雰囲気です
寝台特急トワイライトのコンパートメントが半分になっている感じです

17:30出港なのですぐに夕飯の時間です
しかしレストランの前は大行列
入口前のプロムナードまで列がはみ出していました
じゃあ先にお風呂・・・も下駄箱に大量な靴
あきらめて船内の撮影をしていました

しばらくして列がはけてきたのでレストランへ
カフェテリア形式ですが若干値段が高いと感じてしまいました
ご飯、味噌汁、揚げ物3つ、冷奴、サラダで1300円くらい
列の混雑はレジがひとつなのとお客さんと会話をしながらということからのようです
朝食や復路でもそうだったのでおそらくそういう方針なんでしょう

食事の後は大浴場へ
ウリのひとつは露天風呂です
シャワーをすませさっそく露天風呂へ
ガラッとトビラを空けた瞬間冷気が・・・
寒い!無理!!
とりあえず室内の浴槽で温まってからふたたび露天風呂へ
ただ残念ながら真っ暗
橋をくぐる時間とかをチェックしておくべきだったかな
もしくは夏場のまだ明るい時間とかならいいかも
ちょっと作戦を練ってからの方がいいかもしれません

お風呂に入ってベッドでごろごろしていると
消灯時間の22時になったのでそのまま就寝となりました

明朝5時館内放送で起床
朝食を食べてあわただしく下船の準備
当日の夜の船で帰るので着替えなどは仕分けて港のコインロッカーへ

駅まではシャトルバスで移動
泉大津では駅から港までバス1台だったのに
門司では港から駅までバス2台用意されていました
ちゃんと徒歩客の人数把握していてバス用意してくれているみたいです
荷物が多い人が多いので助かりました

博多で時間をつぶし再びバスで新門司港へ
やはり金曜だけあって乗客が多いです
乗船手続きの列が結構長いので先に船の外観を撮影

しばらくして乗船手続きをすませて船内へ
復路はスイートです
豪華です
部屋はツインで普段利用するビジネスホテルよりも広いです
さらにバストイレつき
ベッドも寝台の狭いものではなく普通のベッドです
完全にホテルです
お値段は往路の5倍くらいになっていますがw

今回の船旅でのメインイベントは3本の橋の通過
来島海峡大橋を23時、瀬戸大橋は1時、明石大橋は4時40分にくぐる予定
瀬戸、明石は翌日仕事の自分には少し厳しい
ということで23時の来島海峡大橋の撮影1本に絞ることに
食事して20時半に仮眠に入りました

22時半仮眠より起床
再び活動開始
厚着してデッキへ
あたりは真っ暗で海はよく見えません
海を撮影したいのでデッキの端へ行きますが手すりにつかまっていてもさすがに怖い
何かあるといけないのでデッキの中央へ移動

しばらくすると明かりが見えてきました
おそらく来島海峡大橋でしょう
撮影開始!
なんとかくぐるシーンの撮影に成功
寒い中我慢した甲斐がありました

部屋に戻って再び就寝
前日と同様に5時起床
あわただしく食事と準備をして下船
無事予定通りの電車に乗り遅刻することなく出勤することが出来ました

ということでそのときの様子を動画にまとめてみました
よろしければごらんください
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トワイライトエクスプレスに乗ってきた その3

やばい旅の記憶が・・・
メモとか取ってあるわけじゃないので色々忘れてるかも

朝5時
目が覚めます
カーテンを開けると昨日からの雨が上がっていました
本当は日の出が見たかったのですが曇天ですから恐らく無理でしょう
そもそも日の出の時刻過ぎていますし

5:17 長岡到着
窓から案内板を見ると出発時間は17:29
こちらは10分以上とまる駅です
一旦ホームに下りて軽く体操
数人の乗客が同様に下りて外気を吸っています
自販機がホームにあったので飲み物を調達

7:30
予約した朝食の時間です
座席が少ないので相席での食事
立山連峰が見えていることとかを教えていただきました
料理はお上品なかんじで比較的軽めでした
生姜風味のおかゆと温泉玉子がおいしかったです

食事を済ますと早くもやる事がなくなりました
ipadで動画みたり漫画読んだり
ただ不思議なのですが結構時間がたつのが早いです
ボーっとしていても30分くらいはあっという間です

10:36 敦賀到着
長時間停車する最後の駅です
機関車の交換が行われるためみなさん一旦降りて見学
撮影したいのですが人が多くてちょっと難しいです
最後尾の車両の方を撮影していました
9両編成なんで前から後ろまで結構距離があって移動も大変w

敦賀を過ぎるとすぐに鳩原ループ線です
直線だと急勾配のためぐるっとループさせて勾配をゆるくするためのもので
トワイライトは上り電車だけこちらを利用するそうです
それまで右側の車窓から見えていた景色が
トンネルを抜けると左側の車窓から見えるようになります

11時を過ぎると琵琶湖が見えてきます
海が見えない左側の部屋ですがここからは主役です
ずーっと琵琶湖が見えています
とにかく琵琶湖が見え続けます
40分くらい琵琶湖が見えていました
さすが日本一です
広いです

琵琶湖が見えなくなるといよいよ終点が近づいてきます
この頃になるとみなさん各自の部屋に戻っているのかサロン室はがら空きです
せっかくなので大きな車窓で景色を見ることに
いつの間にか車窓は街の中になっていました

12:15 京都駅到着
京都駅を出発すると最後のイベント
下りのトワイライトとのすれ違いです
フェリーの場合はけっこうゆっくり見られますが
やはり電車のすれ違いは一瞬です
自分たちの旅はまもなく終わりですが
あちらはこれから旅のスタートです

12:47 新大阪到着
12:48 新大阪出発
あとは終点大阪駅だけです
人が少ないこともあるのですがサロン室もかなり静かに
残り少ない時間をみんな噛み締めているようです
終点はやはり自分の部屋でということで自室に戻ります

大阪駅が見えてきました
トワイライトは3番ホームへ入線
向かいのホームにはたくさんの人が電車を待っていました
それまでの非日常な時間が日常の時間に戻ってきた感覚です

下車するとみなさん名残惜しそうにそれぞれの目的地へ
私はトワイライトを見送ることに
意外と見送りをする人がいなかったのでおどろきました
団体さんとかも多かったようですしスケジュールが決まっているのかもしれません
10分ほどして回送電車としてトワイライトが出発
22時間48分の旅が終わりました


5月28日
トワイライトの運行終了が発表されました
うわさにはなっていたので覚悟はできていたのですがやはり残念です
自分は基本的に船旅派で周りの人にも理解してもらえませんが
乗り物を旅の手段ではなく旅の目的にしてみるのもなかなかいいものです
機会がありましたらぜひ一度試してみてください
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トワイライトエクスプレスに乗ってきた その2

うぅっ トワイライトの廃線発表になった・・・
色々あるんだろうけどもったいない・・・
気を取り直して続きです

まずはもちろん自分の部屋へ
今回利用するシングルツインは基本シングルだけどツイン使用も可能な部屋
寝台は上段に常設されたものと下段にソファを変形させるものの2つがあります
ただし部屋は狭い
180×110くらいかな?
高さは上段のベッドが180くらいのところにあったので結構ありました
とりあえず部屋の様子を撮影するのですが狭いためなかなか難しい
部屋の中だと全景が撮れない
部屋の外からだと壁が邪魔になる
うーん

悪戦苦闘するなか14:05
出発です
そして車内に流れる「いい日旅立ち」
大阪まで22時間48分のたびが始まりました

室内では相変わらず撮影してるのですが結構暑くて汗だくに
夜のシャワー室は予約制なので早めに予約したいのですが
実は乗車した直後は部屋のカギがありません
車掌さんが一部屋ずつまわって鍵を渡してくれることになっています
カギを開けっ放しで外に出にくいですし
外出してる間に車掌さんが来たら申し訳が無い
身動きが取れません
6号車は真ん中あたりですから遅いのです

しばらくしてようやく車掌さん到着
室内設備の説明を受けて無事鍵を受け取り食堂車へ
無事にシャワーの予約ができました
ちなみにシャワー室は30分使えますがお湯が使えるのは確か6分
せっけんはありますがタオルなどは自分で準備しておく必要があります
記念にと思って車内で洗面セットを購入したのですが
トワイライトのマークが入っているわけではなく普通の白いタオルでした
サンライズはイラスト入ってたんだけどなぁ・・・

さてしばらくやる事がなくなりました
サロン室へ行ってみたのですがやはり団体さんで満員
とりあえず自室で車窓を撮ったり車窓を撮ったりしていました
車内放送で色々案内してくれるのですが
説明してくれる景色がみんな反対側・・・
見えませんTT
ただ苫小牧駅はちゃんとチェックしました(船オタとして)

16:23 洞爺駅到着
10分ほど停車するので車外へ
外気が気持ちいいです
北海道で乗り降りできる最後の駅ですから
今回の旅で最後の北海道の空気です

17時過ぎにおなかが空いてきました
トワイライトは食堂車がありますが夕飯は予約制です
しかも予約は乗車の5日前まで
3日前にキップを買った私は夕食の予約はできません
そこで札幌駅で駅弁を購入しておいたのでちょっと早い夕食
さらに食堂車は夕食終了後にパブタイムとして営業をするので
そちらで軽食を食べる計画です

18時半に五稜郭駅到着
機関車の交換です
そしてまもなく予約したシャワーの時間
あまり考えずに予約したのですが
外には出られないのでちょうどよかったかも?
でもシャワー中に動き出したので結構驚きました
ちなみにシャワーのお湯は3分ほどですませることができました
ネット上でも6分あれば十分とかかれていますが
リミットがあると思うと結構ドキドキします

五稜郭駅を出発するといよいよ最大のイベント青函トンネルが近づいてきます
しかし窓の外は真っ暗
街灯が無いのでなにも見えません
トンネルの説明と予定時間がアナウンスされていたのでそちらが頼りです
19:50頃トンネルに突入
たぶん音が変わったのでその頃だと思います
正直あまり分かりませんでした
さらに出口もよくわかりませんでした
いつの間にか入っていつの間にか出ていた感じです
なんかもったいない

青函トンネルを過ぎ青森に到着
食堂車がパブタイムになったので軽い食事をいただきに
から揚げとウィンナーと生ビールを頂きましたが
停車中に食事を終わらせてしまいました
青森出てから入店すればよかった

お腹を満たしたのでそろそろ就寝です
下段のソファは色々荷物を置いているので上段で寝ることに
ただ狭いしだけでなく高い
寝台を吊るすロープが2本あるので多分落ちることは無いですが
柵があるわけではないので結構怖い
寝返りをうつのも一苦労です
でも上段で寝る機会も少ないだろうということでそのままおやすみなさい



1時過ぎ目覚めました
結構浅い眠りです
やっぱり落ち着かないので下段をベッドメイク
こちらで寝ます
ぐぅ
・・・
上段では気がつかなかったですが線路の揺れがダイレクトに来ます
しかし上行ったり下行ったりしてても落ち着かないのでこのまま下段で寝ます
おやすみなさい

さらに続く
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トワイライトエクスプレスに乗ってきた

2011年6月
札幌駅構内でぼーぜんと立ちすくむ私の前に
このような貼紙が提示されていた
「本日のトワイライトエクスプレスは運休となります」
大雨の影響で前日のトワイライトが札幌まで到着しなかったらしい
札幌観光ではなくトワイライト乗車が旅の主目的だったため
一気に旅のメインと帰りの足が無くなってしまいました
ちなみにその5ヶ月前には函館へ向かうために北斗星を予約していたのですが
こちらは雪のため運休
2度続けて北海道の寝台特急に乗りそびれるという経験をしてしまいました
トワイライトの旅の様子は動画にまとめてありますのでよかったらどうぞ

いつかはリベンジのためトワイライトに!という決意をするものの
夏は台風、冬は雪、梅雨時の大雨を警戒し
なかなか動くことができないまま3年が経過
気がつけばトワイライト廃線のうわさも聞えてくるようになってしまいました
このままでは一生乗ることができなくなってしまう
そう考え連休がもらえるたびにみどりの窓口で空席を確認
そして5月12日
この日もダメ元でみどりの窓口へ
「すみません15日のトワイライト札幌-大阪でシングルツイン空いてますか?」
カタカタカタ・・・「乗車券は必要ですか?」
「えっ?空いてるんですか?」「はい」
「じゃ、じゃあ乗車券も札幌-大阪で」
まさかのチケットゲット!

できれば当日運休になったときのダメージ軽減のため
大阪発の下り電車を予約したいのですがなかなか日程が合いません
幸い新千歳行きの飛行機も最後の1席を予約することができました
ここは一か八かです
トワイライト乗車のための弾丸ツアーが3日前に決定しました

旅行当日
予定通り9時30分セントレアを発った飛行機は11時過ぎに新千歳に到着
札幌へ移動し食事をし土産を探し駅前を撮影しとしていると
あっというまに13時40分
まもなく入線時間です
改札前の案内板にはきちんと「トワイライトエクスプレス」の文字が
3年前に見た「運休」の貼紙は見当たりません
改札にキップを通し4番乗り場へ
すでにたくさんのお客さんが入線を待っていました
そして13時49分
トワイライト入線
一斉にシャッターが切られ各々車両の前で大撮影会
私も必死にビデオカメラをまわします
一通り撮影していよいよ乗車
3年前は立つこともできなかったスタートラインについに立つことができました
いよいよ出発です

つづく
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新日本海フェリー すいせん

禁断症状が出てきたので久しぶりに船旅へ行ってきました
今回は新日本海フェリーのすいせん
前回乗船時に翌年新しくなると聞いていたのですが
就航1年経過してようやく乗船することができました

水曜の勤務が終了と同時に早退(フレックスですから)し飛行機で札幌へ
翌木曜日苫小牧より出港、金曜夜に敦賀港到着というスケジュール
いつもなら水曜は14時ごろには作業が終わるのですが
なんか待ちとかあって終了が読めない状態に
下手すると飛行機なくなっちゃう・・・
となると往路も船という選択肢も
ただしこれをやると
水曜の深夜に出港、木曜夜に苫小牧着、そのまま苫小牧から出港という行程に
まあそれはそれでおいしいか

結局15時に仕事は終わったので急いで退社
ミュースカイの中で飛行機と宿の予約をすませてセントレアへ
飛行機は事前のチェックとか色々あってめんどくさいですね
カメラのバッテリーとかモバイルブースターとか手荷物でひっかかったり
何度も手荷物検査しました
あと揺れがすごく怖い
揺れだけじゃなく今回なにかぶつかったような衝撃があって
少しガクンと落ちました
本当飛行機は怖い

新千歳には定刻到着
やっぱり涼しい
というか小雨・・・
すすきののホテルに到着してラーメン食べてこの日は就寝

翌日
雨降ってるよ・・・
さらに寒い
長袖着てる人も結構いるのに
なにも考えずに半そで短パンしか用意してない
北海道なめていました

特に観光に来たわけではないので雨降っているし地下道や狸小路をウロウロ
ジンギスカンはちゃんと食べました

すいせんの出港は22:30ですがその前にあざれあが19:30に出港するので
それを見るためにあざれあ乗船客用のバスで港へ
雨が降る中出港の様子を撮影してきました

動画はこちら

出港を見届けるともう何もやる事がない・・・
1時間待ってこれから乗船するすいせんが到着
ここから出港まで3時間
もちろんすぐに乗船できるわけではありません
乗船は22:40すぎ
とにかく待ちます

22:40ようやく乗船
出港だけ見届けて早速就寝
おやすみなさい

5:30起床
コインランドリーで洗濯して早速船内探索
この時間だとみなさん寝ているのでゆっくり撮影できます
新しいすいせんはかなり豪華な印象
中央エントランスやプロムナードといったパブリックスペースが
すごく広々として天井も高くなっていたと思います

そんな豪華なすいせんですが唯一弱点があります
それは高速船のためサイドデッキが無いということ
船尾にオープンデッキがあるのですが
側面は窓で覆われて直接外の景色を見られるのは後ろだけになってしまいます

しかし上級船室になるとなんと専用テラスが設置されています
ということで船室はデラックス和室を選択
8畳間にバストイレ&専用テラスまで付いてくる豪華仕様
かなり贅沢をしていました

しかもネット予約で船室が選べる上に当日の手続きが不要に
飛行機や電車だと結構そういうサービスがあるのですが
フェリー業界は結構遅れていたのです
なかなかシステムも改善されてきているようです

さて船上では特にやる事はありませんが
各会社いろいろイベントを用意してくれています
新日本海フェリーではビンゴ大会があったり映画上映があったり
楽器の演奏があったりと結構盛りだくさんです
その中で一番のイベントといえば姉妹船とのすれ違いです
実はこれをゆっくりと撮影したいがために専用テラスがある上級室を予約したのでした

しかしここで思わぬ誤算
左側をすれ違うと思って左舷の部屋を予約していたのですが
実際は右側
太平洋フェリーでは互いの左側をすれ違っていたし
予約したとき左舷の部屋が埋まっていたので完全に予想外の展開でした
まあよく考えるとすいせんは右舷にプロムナードがあるわけですから
サービスとしては右側をすれ違うのが正しいですね

たしか以前は特にアナウンスが無いままいつのまにかすれ違っていたのですが
船内でのイベントとして乗客を飽きさせないように色々と考えてくれるようになって来たかなと思いました
フェリーは移動手段ですがそれだけじゃなく船旅自体を楽しめるように
各社考えるようになってきてるなぁと思いました

ということで撮影した今回の船旅動画はこちら

もし機会があったら船旅挑戦してみてください
時間がかかることはデメリットですがメリットでもあります
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ギリギリの大分遠征

Jリーグが開幕して早1ヶ月
ようやく日曜日に休みがもらえたので大分遠征を決行しました
しかし問題はスケジュール
休みは試合当日の4月1日のみ
前日も翌日も仕事
しかも前日は終業時間が読めない
日帰りか・・・
しかしご存知の方も多いと思いますが私飛行機大嫌いです
さらにご存知の方も多いと思いますが私フェリー大好きです
フェリーさんふらわあの大分-神戸航路が19:15発で06:35着
乗船もギリギリなら下船した後もギリギリ
一応07:30にJR住吉駅に着いても名古屋には9:00ごろ着くはずなので
まあなんとかなりそう

それよりも問題は往路
普通に大分行きの飛行機に乗ればいいのですが
乗りたくありません
ベストはフェリーですがこちらは定時に終わっても間に合いません
じゃあ新幹線というわけですが6時間ほど時間がかかる
いくらなんでもこれはきつい
前日に博多まで新幹線で行って翌日大分へ行くのが現実的かな
ただし名古屋-博多の最終新幹線は20:33
意外と早い
これだと20:00には仕事を終わらせないといけない
終わらなければ翌日飛行機ですが下手すると完売するかもしれない
なんか八方塞の中31日の勤務がスタート

一応最終の新幹線を予約してさらに飛行機の予約状況もチェック
最悪飛行機の残席が1桁になったらそちらを予約することに
とりあえず飛行機は大丈夫そうですが仕事がなかなか終わらない
結局終わったのが20:15
地下鉄だと間に合わない
どうする・・・迷っている時間はない
とりあえずタクシーに乗車

間に合うものなんですね
びっくりしました
20:25ごろに名駅到着
駅弁を買う時間もありました
まずは一つ目のギリギリをクリア

新幹線の中でホテルの予約を済ませ定刻に博多到着
ホテルに泊まって翌日大分へ
大分駅が新しくなっていたので少し迷いながらもシャトルバス乗車
試合終了と同時にスタジアムを突っ切ってタクシー乗り場へ
フェリー乗り場までおそらく30分強
フェリーの出港は19:15
渋滞がどうなるか?
第2のギリギリに挑戦です

タクシーに乗り込んで
「フェリー乗り場まで定額でお願いします」
「定額?いくらでした?」
「確か2900円だったと思います」
「じゃあ2900円ね」
「えっ?確認せずにこちらの言った金額で大丈夫ですか?」
「じゃあ一応本部に確認するね。
 ふむふむ・・・やっぱり2900円だって」
いやぁ「2500円です」って嘘ついたらどうなってたんだろうw
ちなみにこの運転手さん大分サポでかなりサッカーがお好きだそうです
名古屋から来たということを説明したら
今年の別府キャンプを見学に行ったこととか
夢生が大分時代に試合の帰りにタクシーで送ったりとか
色々話してくれました
来年、豊スタでお待ちしてますよ

そんな運転手さんが運転するタクシーは18:30大分港到着
思ったより余裕でした
もうちょっとスタジアムで選手を見送っていてもよかったのかな?

すでに乗船が始まっていたので手続きをして乗船
今回はスタンダードシングルを利用
1等客室に当たるのかな?
部屋は窓がなく少し小さめ
ベッドとその横にデスクあとは洗面台があるだけ
ベッドは折りたたんである上段ベッドをセットすればツインとしても利用可
トワイライトのシングルツインみたいな感じだと思います

船内は少し小さめなのですが色々イベントを開催したり
エントランスが造花の桜で満開だったりと結構華やか
そのおかげからかスタンダードは満席
結構な乗客数だったと思います
フェリー業界は結構きびしいといわれていますが
なかなかがんばっていると思います

翌朝定刻6:35に神戸港着
港から駅までのバスも満員から2台用意されていました
ここから大体30分ほどで住吉駅に到着するはずなので
会社へ遅刻することはなさそうと思っていたのですが
自分が乗車した2台目のほうのバスはなかなか出発してくれません
人待ち?時間待ち?
どちらかはわかりませんが結局7:00にようやく出発
住吉駅は7:30ごろ到着になりそう
検索すると9:00に名古屋に着くにはギリギリになりそう
もし途中で渋滞に巻き込まれたら・・・と考えると結構やばい?
気は焦るのですが知らない土地なので今どこを走っているのかわからない
最後のギリギリはなかなか焦りました
なにしろ下手すると会社に遅刻ですから

と慌てていたのですが結局7:30までには無事住吉駅到着
ここからは電車ですのでもう安心です
住吉駅から新大阪までは満員電車で大変でしたが
新幹線はガラガラ
快適に名古屋まで帰ってくることができました
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新造船「いしかり」乗船してきました!

新潟遠征の予算が浮きさらにグランパスがCWC出場できなかったので
8日からの3連休の予定ががまったくのフリーに
ということで旅に出ることに決定
ちょうど太平洋フェリーの新造船いしかりに乗れるタイミングだったので
行き先は北海道に決定しました
行程は
8日19時 名古屋港出港
9日    ひたすら船上
10日   北海道到着
      飛行機で帰名
船に乗って札幌でお寿司とジンギスカンを食べるだけの旅です
さらに今回は「特等」を利用
目的が船なのでここで贅沢してみましたw
今回もカメラ持参で動画撮影も決行です

乗船して早速部屋へ
おー広い!
ビジネスホテルクラスの部屋です
食事して出港の様子を撮影して就寝しました

翌朝
あれ?結構ゆれてる・・・
立ち上がるとクラクラ
というか酔った・・・
横になると楽になるのでとりあえずベッドから動けず
買っておいたサンドウィッチを一口食べて横になり
また一口食べて横になりを繰り返しながら朝食

撮影しようと外部デッキに出るが風がすごい
右舷はまだ何とかなるけど左舷は吹き飛ばされそうで危険
飛ばされて海に落ちると洒落にならないので
船体が壁になる5Fの外部デッキへ
撮影はできたけど小さなモニターを見てたので再び船酔いが・・・

しばらくすると天気が落ち着いてきたのか揺れも少なく体調も復活
色々撮影して回りました
お昼はレストランのバイキング
いまなら朝食券or昼食券と夕食券をまとめて購入すると
500円の金券がついてくるのでお得です

お昼を過ぎると船上最大のイベント
姉妹船「きそ」とのすれ違い
撮影をするために再び外部デッキへ

寒い!
寒さのためか外に出てるのは2組くらい
みんなプロムナードとかからみてるのかな?
きそのほうも外部デッキにはあまり人影を見かけませんでした

まもなくして仙台港入港
以前可能だった一時下船が現在は震災の関係もあって不可に
残念ですが仕方ないですね
船上からみた感じですが港の復興はかなり進んでいたようでした
もちろん船上から本当に一部だけをみた感想ですが

レストランが混む前にということで寄港中にレストランへ
ディナーもバイキング
ステーキとかお寿司が話題に上がりますが
グラタンがおいしかったです
おかわりさせていただきました

翌朝
日の出を撮影するために早起き
雲に隠れて日の出は見れませんでした
残念ながら今回はあまり天気は優れなかったです
ただときおり雲の合間からお日様の光が差し込みそれが海に反射して
となかなかきれいな景色を楽しみことができました
予想外にも川崎汽船のフェリーはちのへとすれ違いを見ることができました

定刻より若干早く苫小牧港入港
バスで札幌へ
予定通りお寿司食べてジンギスカン食べて
狸小路うろついてすすきのの客引きに絡まれつつスカイマークでセントレアへ
セントレアでは予定の滑走路が使えなくなったとかで15分ほど上空で待機
気流の関係か結構ゆれて怖かったです
やっぱ飛行機いやだ・・・


ということで船旅の様子をまとめた動画をニコニコ動画にアップしてみました
太平洋フェリーいしかりに乗ってきた
よかったら見てください
なんかよくわからないですがニコ生の【世界の新着動画】生活・一般​・スポで紹介されたようで
再生回数が100超えていてちょっとおどろきましたw

ついでによかったらこちらもどうぞ
フェリーとトワイライトエクスプレスの旅
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フェリーと寝台特急の旅 動画編

今回の旅の様子を動画にまとめてみました



ラストがわかりづらいので作り直しました

FC2動画にもアップしてみました
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